デザインスクール 留学 では何が学べるのか|CIID IDPコース

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デザインスクール 留学 この選択肢を考えている方が少しずつですが増えている様に思います。

しかし、海外のデザインスクールでは実際にどの様な事を学ぶのかは、各スクールのbrochreを見ても中々想像しにくい部分ではないでしょうか。

どの様なカリキュラムなのかはわかっても、実際の技術レベルはどの程度か、デザインプロセスはどのように学んでいくのか、どんな人材が集まってくるかといったところは
直接通っている人のつてがないの中々情報が入ってきません。

今回の記事では、留学中のCopenhagen Institute of Interaction Design (CIID) の Interaction Design Program (IDP)のコースの概要と一部カリキュラムの詳細を紹介します。今後海外のデザインスクールへ留学を考えている人、またはこれらの動向に興味のある人の参考になれば幸いです。


はじめに

デザインスクール への留学やCIIDに興味を持つ日本人の方が、最近少しずつ増えてきたのか、Facebookページや本サイトから、CIIDについて質問を受ける事が増えてきました。

滞在して半年以上経過した事とMaterial Electronics やPhysical Computingの授業にもフルタイムで参加したので、IDPの様子もだいぶ分かってきました。

本エントリーでは①「カリキュラム全体の概要」、②「サービス関連の授業の詳細(People Centered Research コース」、③「プロトタイピングスキルに関する授業の詳細(Material Electronics,Physical Computing」、④「どの様な人におすすめするか」についてまとめます。

CIID IDP の概要

CIID intro
(Image via CIID)

CIID は教育、リサーチ、コンサル、インキュベーションの4つの部門から成る機関です。いわゆるPeople Centered Research手法を用いながらコンサル部門は、デザインファームとして働き、リサーチは国プロ等に参加しています。また、インキュベーション部門では実際に起業をサポートしています。

その中で教育部門はIDPと呼ばれるインタラクションデザインの修士相当の教育を行うプログラムを開講しています(正式に学位はでない)。1年間のプログラムでインタラクションデザイン領域で必要なユーザーリサーチとコンセプトを形にして表現するプロトタイピングスキル等を向上させていきます。

毎年世界中から学生が応募し、25名以下に選抜されます。参加者のバックグラウンドは多様でインダストリアルデザイナ、環境NPO、プログラマ、政治学等色々な分野から来ています。

平均年令は28歳程度でしょうか。社会人経験がある人も多いです。

出身地域もアジア、ヨーロッパ、アフリカ、南北アメリカと幅広いです。残念ながら今年と昨年は日本人のIDP参加者はいなく、CIIDに常駐している日本人は私だけになっています。

IDPの詳細は下の公式HPをご参照下さい。

Copenhagen Institute of Interaction Design » Education
CIID IDPの概要

2013年度にIDPに参加されていた日本人の方のブログはよりリアルな情報を伝えてくれると思います。

IDD: Interaction – Design – Daily Life

【ACT(アクト)】の動画講座で社会人スキルを身につける

デザインスクール では何を学ぶのか?

Teamwork
(Image via CIID)

カリキュラムの内容について紹介します。各講座は短いもので数日、長いもので一ヶ月程度の期間で行われます。講師はほぼ毎回外部から呼ばれます。

今年のカリキュラムは下の通りです。

Foundation(基礎的な内容)

  • Team Building
  • Introduction to Interaction Design
  • Digital Fabrication
  • People Centred Research
  • Introduction to Programming
  • Computational Design
  • Video Prototyping
  • Physical Computing
  • Interactive Data Visualisation
  • Interactive Spaces
  • Performative Design/Wearable Computing
  • Sound Design

Investigation(より応用的な内容)

  • GraphicalUser Interface
  • Tangible User Interface
  • Service Design
  • Enchanted Objects(The Internet of Things)
  • Emotive Digital Services

その他

  • Industrial Project
  • Final Project

Foundation ではインタラクションデザイナーとして働くために必要な基礎のリサーチ能力とプロトタイプスキルを伸ばすための内容になっています。CIIDは特にプロトタイプに関して他のデザインスクールより力をいれている様に感じます。(逆にデザインの理論等に関してはそこまで時間を当てていない様に思います。プロジェクトの中でOJTで学んでいくという印象です。)

InvestigationではFoundationでの内容を組み合わせながら取り組んでいきます。1つの科目は短いですがInvestigationで復習できるようになっています。

Industrial ProjectではLEGOやTomorrow Labといった会社が参画しており、クライアントからの依頼に実際に取り組むという内容になっています。デザインファームでの仕事を体験しながら学習できる機会になっています。

講師の方はMassimo Banzi氏の様な超有名人からIDEOやFROGの現役社員といったデザイナーとして現役で活躍されている方、CIIDの卒業生等、様々です。

どんな特徴があるのか

Flower

学生同士の距離感が近い

参加学生の背景がばらばらの事もあり、デザインや技術の経験がない人でも1から学べる様なカリキュラムになっています。基本的に7割以上の時間がプロジェクト形式で進むため、学生同士で教えあう機会が多いです。人数も少ないので一人ひとりの距離関係はかなり近いです。人と話したり、積極的に関わる事が苦手な人は辛いかもしれません。

ポートフォリオの獲得

また、各コースの期間が短いため、学生達はかなりハードな締め切りに追われる日々を過ごします。

CIIDではポートフォリオの作成のやり方等も学生に教えるため、これらのプロジェクトはドキュメントとしてまとめていきます。そのため、IDPコースを卒業すると作品数が10以上のポートフォリオが必然的にできる事になります。

学生達にとってはこのポートフォリオが卒業後の進路にも関わるため、1つ1つのプロジェクトにより真剣に取り組んでいきます。

多様性を実感する

プロジェクト毎にチームを編成するため、様々なチームでのプロジェクト経験が得られます。普通の会社ではまず一緒に仕事をする事が無いような人達と連携しながら、プロジェクトを進めていく必要があります。これはかなりタフな作業ですが、この様な多様性の中でチームとして進めていく経験が得るものとしては特に大きいのではないかと私は思います。

幾つかのコースの様子を紹介します。(Physical Computing以外はフルタイムではないのでご参考程度)

People Centered Research

People center design

People Centered Research のクラスでは現役のIDEOのデザイナーの方とCIID のコンサル部門出身で現在フリーランスで活躍されている方が講師をされていました。最初は自身の経験を元にインタビューの方法や心構え、情報の整理の仕方等をレクチャーで伝えます。

その後は、実際にデンマーク市庁舎と協力しながら観光客向けのサービスのデザインという課題に取り組みました。

学生は3−4名程度のチームになり、実際に街中で観察を行ったり、道行く人にインタビューをしながら情報を集めます。これらの情報を整理しながら自分たちの仮説であるコアバリューを体現するためのプロトタイプを行います(ペーパープロト等の簡易的なものが中心)。

この段階で中間発表会があり、講師や他の学生、リサーチ、コンサル部門のメンバーからもフィードバックを受けます。

2週目以降は想定エンドユーザーに協力を仰ぎ、ユーザーテストを行い、自身のコンセプトを更に磨いていきます。短期間ですが実際にユーザーリサーチ、アイディア創出、プロトタイプの試作とその仮説の検証という活動の一連を体験する事ができます。

People Centered Research は二週間で学べる様なものではないので、応用科目やインダストリアルプロジェクト、ファイナルプロジェクトの中でもこれらのプロセスは度々復習できるようになっています。

Material Electronics

Material electronics

Electronicsを初めて学ぶ学生向けに、Material Electronics という1週間のコースがあます。このコースでは電気回路の基本を学びます。しかし、授業の様な形式で回路理論を学ぶのではなく、ハンズオンでおもちゃを分解したり、特殊な布等に電気回路をインテグレートする方法と合わせて制作しながら学ぶのが特徴です。

講師はMIT Media lab のHigh-Low Tech出身の方が担当しております。

電気回路の基本を学ぶために、最初はおもちゃのピアノ(鍵盤を押すと異なる音階がなるもの)を分解していきます。この過程でΩの法則やテスターの使い方等を学んでいきます。

Toy piano

  • (授業で使用したおもちゃのピアノ)
  • この部分は理系出身者にとっては、かなり基本的な内容ですが、あまりこの様な作業はしたことがなかったので中々面白かったです。続いて分解したピアノのパーツに銅箔テープや導電性の糸等をつなげていき、紙の上に電気回路を再現するというワークを行いました。

    これらの実習が終わると翌日には、講師の方が良く使用する伸縮性の導電布やインク、レーザーカッターでパターニング布地をパターニングする方法、配線布を接着する方法等を習います。

    私も講師の方からMaterial技術を紹介して欲しいとの依頼を受けて、Youtubeの動画等を例にCIIDの設備でも使えそうな技術とその背景を少しだけ紹介させていただきました。

    これらの過程を通して、電気回路の基本とプロトタイプ作成に使えるユニークな材料の概要を学びます。その後学生達は各々のアイディアを活かして簡単なプロトタイプを作成します。例えば折り曲げると音のする紙や水を垂らすとそのパターンによって音色を奏でる楽器等様々なアイディアが発表されていました。

    回路の基本を終えた後は、Arduinoを用いて、より機能的に電子機器を動かす方法を学んでいきます。

    Physical Computing

    Physicalcomputing

    Physical Computing ではいわゆる電子工作を学んでいきます。このコースは2週間の期間でArduinoの使い方から実際にチームで作品を作るところまで勧めます。講師にはArduinoの生みの親のMassimo Banzi氏が参加されます。

    CIIDの前身はInteraction Design Institute Ivrea というデザインスクールでArduinoはそこから開発されたものです。そのため現在もArduinoコミュニティとの結び付きが強く、Arduinoから何名か講師がいらして使い方をレクチャーしてくれます。

    基礎パート

    はじめに基礎としてArduinoの基本的な使い方と原理についてレクチャーを受けます。授業では下のArduinoのスターターキットが使われていました。

    Arduino starter kit

    このキットにはArduino Unoからスピーカー、各色のLED、ブレッドボード、ジャンパワイヤ、サーボモーター、DCモーター、クックブック等などがひとまとまりで入っています。他にもキットはでていますがこれから初めてArduinoを始めるという人は思い切って買っても良いかもしれません。

    授業では2進数の考え方やシリアル通信の仕組み等を丁寧に解説していきます。どちらかというとこのあたりはコンピュータの授業の様な雰囲気でした。

    その日の講義の終了時に、「明日までに感情を表現する何か動くもの」をつくってくるという課題が出されました。

    皆ブレッドボード上で何かを作るかとおもいきや、皆紙の上に様々なコンセプトを書き出し、すぐにレーザーカッターに列ができました。

    私は「耳の聞こえない人のための感情表現」という題目で、先日当ブログでも紹介したミュージックグローブ(センシンググローブ)を作成しました。

    Music Glove Song| Twinkle Twinkle Little Star from INTERACTION DESIGN on Vimeo.

    Processing Arduino 連携のチュートリアル
    Music Gloveの制作記事

    その他にも学生は手を近づけると早く逃げるサメロボット下写真や、心拍の動きをアナログチャートに変換する機会等面白いアイディアを形にしていました。

    NewImage

    NewImage

    制作活動は夕方17時からはじまり翌朝9時半から発表なので、時間的にはかなりハードでしたが皆楽しみながら取り組んでいた様に思います。

    プロジェクトパート

    2週目以降は講師からプロジェクトの課題が伝えられました。今年度は「予算の少ない科学ミュージアム向けに子供に最新の技術を触りながら学べる様な展示を考えて欲しい」という内容でした。

    はじめにワークショップ形式で世の中にある技術を洗い出し、それを近い概念でまとめていきます。ここから各々が興味を持つ内容を一人3分程度でプレゼンテーションしながらチームビルディングをしていきます。

    私は自己組織化という現象を以下に伝えるかというテーマに興味を持ち、同じく生体システムや複雑系をテーマとして掲げていた学生達とチームを組みました(3名)。

    初日はほとんどコンセプトを作成する部分で終わりました。私が所属していたチームはエンジニアの私とシリコンバレーの某有名スタートアップ企業でデザイナーをしていた人とコンピュータサイエンスを学び、数年働いた後、インタラクションデザインで修士号をとっているメンバーでした。

    前提知識は勿論、国籍も日本、米国、中国とばらばらな事もありコンセプトをまとめていく部分が大変でした。(とはいっても皆人の話を聞きつつ、意見を述べる人達だったので建設的な議論はできたと思います。)

    最終的にはロボットアーム(義手)を操作するモデルを子供達に伝えるというテーマを採用し、プロジェクトがスタートしました。

    実際の制作期間は3日でした。そこまで複雑なものではないのですぐに終わるかと思ったのですが、アームの制御が不安定だったり、直感的なUIをどの様につくるか。入力信号のキャリブレーション・・・etc. と始めていると思ったよりやることが多く、予想より時間がかかりました。この辺りはプロジェクトを進める上でのスケジューリングやタスク管理等を即席チームでも、上手く共有する必要があったと思います。

    また、進めていくと他のチームも同様に動いていくので特定の機器が混雑したり、共有の材料(木材等)が不足するなどの問題も起こりました。上手くチーム間で調整しながら進める必要があり、この辺りは実際の仕事ともよく似ているなと感じました。

    途中で木材を切り出しにいったり、パーツを現地で他のチームと物々交換したり等、泥臭い作業も多かったですが、1から短期間でモノを作る体験をできた事は良い経験になりました。


    Cutting MDF board from INTERACTION DESIGN on Vimeo.

    (レーザーカッター用の木材を切り出す様子)

    Physical Computing はもちろんですが、プロジェクト形式で制約の中でインテンシブに動きながら働くという部分の方が学ぶことが多かった様に思います。学生達にとっても1週間フルタイムのプロジェクトワークははじめてだったようです(この後はどんどん増えていきます)。

    昨年IDPを卒業した学生も、「異文化の人と強調しながら制約の中でプロジェクトを進める能力や経験」が得たものとして大きかったという旨の事を言っておりましたが、それを肌で感じる事ができました。リサーチ部門はもう少し個々の裁量が大きく、もう少し密度が低いかわりに長期的に取り組めるという印象です。仕事の進め方ももう少し洗練されています。この辺りは機会があったらどこかで書きたいと思います(需要あるのか!?)

    PhysicalComputingの作例

    約3日間の制作期間を経て、最終日は展示会が行われました。どの様な作品が展示されていたか紹介したいと思います。

    Robot Command

    Robotarm

    (Robot Command)

    自分たちの展示です。ロボットアームの操作を直感的なUIでアームを実際に操作しながら学んでいくという展示内容です。アームの先端にはセンサがとりつけてあり、アクリルボードの下のインディケータ(宝)を捕まえていくというゲーム形式で進めていきます。上部の光は操作ボタンを押した時に右上の脳のロゴから義手に信号が伝わる様子を表現しています。

    Computer Security

    2015 03 27 23 56 46
    (Computer security)

    コンピュータの中にウイルスが潜入していく様子を映像と玉転がしのゲームで表現しています。セキュリティを表す流路の上に穴(セキュリティホールを表現?)があり、そこにボールがはまる事で、プロジェクタからにより表現されている仮想のウイルスがより奥の領域に拡散していく効果が見られます。

    Sound Effector

    Soundeffecter
    (Sound effector)

    音に加えるエフェクトをブロックと簡単なインターフェースで体験できる展示です。各ブロックにはノイズや方形波等様々な波形の形が記されており、そのブロックの組み合わせにより鍵盤から入力された音が変化します。個人的にはこのプロジェクトが一番面白いと思いました。

    Binary Game

    Binarygame
    (Binary Game)

    2進法をどの様にトランジスタが制御しているかを視覚的に理解させるための展示です。数を指定するとボールが転がっていき、その数を表現する場所にボールがはまっていきます。ボールの有無で1と0を判別する事で2進数の数が表現されます。

    この他にも各チームがレーザープリンタ、アレルギー、自然言語処理、画像圧縮等様々なテーマに対して展示を行っていました。

    留学 を検討するにあたり知るべきことのまとめ

     だいぶ紹介が長くなってしまいましたが、CIIDのIDPコースの概要と、リサーチ(デザイン)系とプロトタイプ系の講座について紹介しました。

    最後に私の方からどの様な人が特に満足できそうか等、私見を書きたいと思います。

    デザイン系科目|Pros: 実際にデザインのプロセスを体験したい人:CIIDのコースはプロジェクト形式なのでより仕事に近い形でデザインのプロセスを使うことができます。これはデザインファームに就職したい方や現在の業務にデザインを活用していきたい人にとっては良い経験になるとおもいます。講師も実務の人が多く集まるので色々な話を聞けるのも魅力でしょう。

    デザイン系科目|Cons: デザインの理論等にフォーカスをあてているわけではなく、また、講師も別の場所からくるので、体系的に学びたい人にとっては物足りないかもしれないです。

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    プロトタイプ系科目|Pros: Physical Computing, Digital fabrication, Programming これらの要素に広く触れることができます。この体験は新たに技術をのばそうとする際の障壁を大きく下げてくれるかと思います。また学生の中には本当に技術に詳しい人も一定数いるので彼らからPeer to Peerで学ぶことができるのは大きいでしょう。CIIDでデザインスクールの中でも特に作る事を重視した文化を持っているのでアイディアをTangibleまたはFunctionalなアウトプットとして表現できる様になりたい人にとっては良いチョイスかと思います。

    プロトタイプ系科目|Cons: エンジニアリングやサイエンス出身の人にとっては物足りない部分が多いかもしれません。実際に電気やメカを得意としていない私でも授業の内容はすでに殆ど知っている事(or すぐに自習できる内容)でした。技術的な深堀りをしたい人にはあまりおすすめしません。どちらかというと既に技術はあるのでどの様に使いたいかという点に重きをおいている人には良いかと思います。

    その他|少人数、多様性の中でのプロジェクト経験は大きな財産になりそうです。逆に人と関わるのが苦手な人は辛いかもしれません。(まあその様なデザイナーさんは少ない様に思いますが・・・) CIIDの採用基準としてもベストな人ではなく、ベストなチームになるように採用をしているそうなので、チームで働くことを学びたい人向けのコースだと思います。

    また、人材のレベルはかなり高い様に感じます。実際に講師できているデザインファームの方やMIT等の有名大学のラボからいらした講師も似たような感想を持っていました。
    皆一年間のキャリアと授業料を投資して来ているので、意識が高い人が多いです。皆かなりストイックに働きます。距離感が近いためその様な異分野で有望な人材と卒業後もコネクションができることは大きな利点かと思います。

    他の業務もあるのでなかなか難しいですが残りの期間でもチャンスがあればまたフルタイムでプロジェクトに参加してみたいと思っています。長文をお読みいただきありがとうございました。

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