スマホ 英語 勉強法|留学で実際に役立った3つの方法

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デザイン留学で英語の重要性を実感

早いもので留学も早11ヶ月が過ぎようとしています。

はじめてのデザイン分野の学習という事もあり、技術以外の部分での苦労が中々多かった様に思います。

特に重要だったのがやはり英語でした。デザインではUser-ResearchやCo-creationのセッション等で否が応でも英語でのコミュニケーションが必要になります。

そういった切実な必要性もあり、この一年は英語に触れる機会がこれまで以上に多かったので、今回は英語学習に関するTipsを共有したいと思います。

英語の学習法自体は既に多くの方が紹介されているので私は隙間時間の活用英語以外にも勉強しなくてはいけない事が多い人を対象にスマホを活用した勉強法を紹介したいと思います。

私は留学前はBerlitzにも通い、それなりに英語に投資してきました。これは英語を実際にFace to faceで学ぶという意味では効果もありましたが、やはり授業以外にもインプット、アウトプットをどれだけできるかが重要なポイントかと感じています


スマホ は 英語学習の最高のツールである

スマホ 英語

スキマ時間の活用に最適

仕事が終わってから、または朝早起きして1時間を割くのは中々難しいではないでしょうか。

そういった時間を割くことが必要な時期もあるでしょうが、一番大切なのは継続する事ではないでしょうか。

継続するために負荷がかかり過ぎない事が大切です。

そのためには、上手く空き時間を活用するのは有効なアプローチです。

例えば電車の待ち時間、仕事の合間のスマホをいじっている時間を少し英語の勉強に当ててみませんか。

無料で優れた教材を利用できる

スマホ はインターネットに繋がっているので、あらゆるコンテンツにアクセスする事ができます。その多くはありがたい事に無料です!

この記事では後半で少し有料のアプリも紹介しますが、基本的にはスキマ時間を活用して無料で勉強を進める事ができます。

本記事の前提

この記事では、英語のリスニング及びスピーキング能力の向上を主な目的としています。

また中学卒業程度の文法知識がある事を前提としています。この部分が怪しい方は最初に下の本をなんとか一冊終えることを推奨します。

TOEICのスコアを重点的にあげたいという方は、今回の方式ではなくほかのサイト様の攻略法などを参考にされるのがよいかと思います。

TOEICについては私としてはあまりテクニックにこだわるよりは、単語帳と公式本を中心にきちんと何度も復習しながら学ぶのが一番の近道だと信じています。下に紹介している本をしっかりこなせば900点はいくかと思います。

参考程度に下の書籍を進めておきます。

(TOEICに興味の無い方はこちらをクリックして次の章までジャンプ)



TOEIC用おすすめ書籍(単語編)

英単語ピーナツほどおいしいものはない銅メダルコース

600点未満の方はこちらがおすすめです。(内容をみて銀メダルや金メダルコースを購入されるのもよいかと思います。)

新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ

レベルの高い単語までカバーしています。現時点で600点以上の人向けです

これらの単語帳は音声データを素早く聞けるので何度も繰り返す事により地力を上げる事ができます。(音読もできるとさらによい!

公式問題集

公式問題集は最も優れたTOEIC用の教材です。沢山のテクニック本を買うよりは公式問題集を何度も解くのが効果的ではないかと感じています。(できれば3冊くらいを繰り返しみっちりやりましょう)

公式からは最近は問題集もでています。苦手なセッションがあればこれらを活用して補うのが良いでしょう。

どうしても短期で得点を上げたい場合は・・・

テクニックに走るのはあまり推奨したくないのですが、TOEICはタイムマネジメントや定石があるのでこれらを上手く活用することで確かに成果はあがります。人によってはこれを読むだけで100−200点くらいあがるケースもあるので一応紹介しておきます。

さて、それではスマホを使った勉強法をいくつか紹介していきます。

スマホ 英語 学習法|①ボキャブラリーを増やす

語彙力は英語の基礎体力に相当する部分かと思います。ある程度聞き取れるようになっても話の流れだけで全てを補完するのは困難です。

逆に単語さえ聞き取れればある程度メタ推理が聞いたりするので実際の会話では重宝します。(もちろんこれに便りすぎるのは良くないですが・・・)

単語を学ぶこつは大量の単語を何度も繰り返し学習する事です。

この方法は元Googleの村上氏なども推奨されています。私も色々な方法を試しましたがかなり実践的な手法だと感じました。

(参考)

スマホにはありがたい事に、この様な学習法に特化した素晴らしいアプリがあります。(いくつか紹介したいのですが選択肢が広すぎると迷うとおもうのであえて1つだけ紹介します。)

私が使った中で特に良かったなと感じたのが下のアプリです。

Google play 英単語VALUE1400アプリ
英単語VALUE1400アプリ
制作: 数研出版株式会社
評価: 4.3 / 5段階中
価格: 無料 (2015/7/18 時点)

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個人的には上に挙げたMikanがお気に入りです。かなり早くインプットする事ができます。Android版は残念ながらMikanの様なアプリはないのですが、上に紹介したアプリはボリューム、UI共に優れているのでおすすめしています。

この様な英単語アプリを電車の待ち時間、食堂の待ち時間等で定期的にすすめるだけでもかなりの基礎能力向上になります。

スマホ 英語 学習法|②会話のテンポになれる

先ほどの単語アプリはいわゆる筋トレとして効果的なのですが、実際に会話になると単語だけではなく、会話のリズムで理解する必要がでてきます。

そのためには単語だけではなく、会話等の文章の形で英語を聞くというトレーニングも重要になってきます。

その様な用途に特におすすめしているのがEnglish as a Second Language Podcastという英語学習のポッドキャストです。

このアプリは英語をゆっくりの速度で話した後に、その内容を英語で解説し、最後にナチュラルスピードで振り返るというものです。

解説はかなり丁寧でゆっくりなので、理解することも難しくないかとおもいます。

また嬉しいことに会話の文章が下のアプリ等を使うと表示されるので、聞き取れなかった部分はあとで文章で確認するといった事が可能です。

初学者でも使えるのと同時に普通の教材では載っていないよな表現方法等もカバーしている優良教材です。

Google play ESL Pod ensider
ESL Pod ensider
制作: ensider
評価: 4.6 / 5段階中
価格: 無料 (2015/7/18 時点)

posted by: AndroidHTML v3.1

もう少し上級者で英語以外にも勉強したい!という欲張りな方にはTEDのアプリを使う方法もおすすめです。

TEDは内容自体が勉強になるので英語を聞きながら最新のトピックについても学ぶことができます。(ただしTED自体は英語の学習用教材として作られてはいない事に注意。その分生の英語ということもできそうですが・・・)

Google play TED
TED
制作: TED Conferences LLC
評価: 4.5 / 5段階中
価格: 無料 (2015/7/18 時点)

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これらのコンテンツは大体20分弱なので通勤時間帯などに上手く活用すると効果的でしょう。

スマホ 英語 学習法|③音読で体に覚え込ませる

最後は音読についてです。多くの人が実際にやらないですが効果的と感じたのがこの領域です。

これは話すということもなんですが実はリスニングに効果があるかと思います。

基本的には上で紹介したTEDやESLの教材等の利用でよいかと思います。

もっと本格的に利用してみたい人には優良ですが下のソフトなどは音声認識も使えるので面白いです。rの発音などは結構シビアに見られます。

残念ながらAndroidに関しては音読用でこれだというのはまだみつけられていないです。おすすめのものが見つかったら追記したいと思います。

今回は簡単にですがスマホを活用した英語の勉強法を紹介しました。実際に大切なのはこつこつと毎日少しずつでも英語に触れることかと思います。

スマホを使うのもよいですし、平行してオンライン英会話やアルクのヒアリングマラソン等、色々な方法があるかと思います。自分のライフスタイルにあった方法をぜひみつけてみてください。

アルク 1000時間ヒアリングマラソン 新LP

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